「医者の妻」開業医の夫との生活はどう変わる?

いつかは開業したいと、今は勤務医をしている夫は言うけれど…..

開業するなら、妻である私はなにをしたらいいの? なにか資格を取るべきなの?

勤務医である夫が開業するとなったら、妻であるあなたも仕事に無関係ではいられないのではないか、と思いますよね。
今回はそんな疑問にお答えします。

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開業医の妻の仕事とは

開業医の妻のお仕事は、実のところさまざまです。

看護師などの元医療職の場合、開業したクリニックで一緒に働く妻もいますし、働かない妻ももちろんいます。

従業員の給料計算が必要?いいえ、これもさまざまなのです。

従業員の給料計算をして、銀行に振込みにいく妻もいますし、会計事務所にすべて委託して、自分はノータッチという妻もいます。

開業の規模にもよりますが、絶対に妻はこの仕事をしなければいけない、ということはなく、むしろ、手伝いたいなら仕事はいくらでもある、という感じでしょうか。

【関連】⇒勤務医の妻の生活について。羨ましいと思われること

妻も医療知識が必要になる?

前述のとおり、妻が開業したクリニック・病院にどの程度係るかは、医者である夫や妻本人の意思によります。

ですが、極論、夫の仕事に深くかかわる気持ちがあろうとなかろうと、妻には医療知識は必要ありません。

その知識は、夫や従業員である看護師たちが持っていますから、妻があえて医療知識をたくわえて表に出る機会も必要もありません。

夫が開業すると、以前よりも医療現場が身近に感じられて、妻も医療知識を自然と覚えていくかもしれませんが。

しかし、だからといって必死に覚えなければいけないことはないのです。

開業してからの年収について

一般的に、勤務医の年収は1500万円前後、開業医の年収は2500万円前後といわれています。

開業した方が勤務医よりも自分の時間が持てるし、年収もあがります。

だからこそ、勤務医時代に患者さんから人気のあった医者は開業する傾向があります。

ですが、開業した医者が全員ひだりうちわになったかというと、そんなこともないのです。

前述の開業後の年収は、あくまで「経営がうまくいっている場合の平均値」です。

開業後の年収は、科によっても、周りに競争相手がいるかによっても変わってきます。

もしかしたら2500万円よりもっと稼げますし、もっと少なくなってしまうかもしれません。

まとめ

勤務医を続けるのか、開業医になるのか。

医者であればよくのぼる話題の一つかとは思いますが、なかなか「開業医の妻の実際のところ」は耳に入ってこないのではないでしょうか。

「医者が開業」と聞くと身構えてしまいますが、広い目で見ると「一経営者になる」ということでもあります。

まずはその視点から、いろいろと勉強していきましょう。

【関連】

⇒ 医者の妻には覚悟が必要!大切な3つのポイント

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