歯科医との結婚で後悔していること3つ!妻の負担が大きい?

歯科医と結婚して後悔することは本当にないのでしょうか。

安定した高収入と、社会的地位が高いイメージがある歯科医は、結婚相手としてとても魅力的です。

しかし実際に結婚してみて思っていたことと違う、ということは誰にでもあります。

ここでは実際に歯科医と結婚して後悔した声を紹介します。

スポンサーリンク

新婚時代に2人の時間がとれない

高収入なイメージの歯科医ですが、20代の歯科医の平均年収は400万円程度と、平均的なサラリーマンと同じくらいです。

それなのに通常業務をこなしながら、勉強のために実費であちこち行かなければならない場合もあり、お金にほとんど余裕がありません。

中には歯科医の業務をこなしながら、バイトをする歯科医もいます。

時間とお金がないのが、20代の歯科医の実状なのです。

また20代といえば結婚を考えたり、新婚で夫婦として最も幸せな時期です。

この時期に夫婦の時間を満足に確保できないので、歯科医の妻として寂しさのあまり

「なんのために結婚したんだろう?」と結婚を後悔しやすいのです。

【関連】⇒ 医者の離婚原因は何?不倫・仕事・家庭…

家事と育児をほとんど1人でこなさなければならない

めまぐるしい早さで進歩する医療技術を積極的に取り入れるために、絶えず勉強が必要なのが、医療の世界です。

特に歯科医はどんどん数が増えており、他の歯科医よりも優れた医療技術がなければ、患者が来てくれません。

他の歯科医よりも高い医療技術があってようやく歯科医は平均以上の収入を得ることができます。

通常の仕事に加えて、医療技術を高めるために勉強が必要です。

仕事と勉強に追われて、たまに休みがあっても疲労のあまり家でぐったりしている歯科医も多いです。

育児や家事にほとんど関われないので、妻は家のことを全て1人でこなさなければなりません。

1人でこなす方が自分のペースでできて楽、というような自立心旺盛な女性なら良いですが、やんちゃ盛りの子供を1人で面倒みなければならない状況に結婚を後悔する女性もいます。

【関連】⇒ 歯科医との結婚は不安がいっぱい?その理由とは

歯科医は30歳を過ぎるとほとんどが開業する

歯科医は開業医と勤務医で大きく収入が変わるので、30歳を過ぎるとほとんどの歯科医が自分のクリニックを持ちます。

ただし自分のクリニックを持つということは、設備費やテナント料金など莫大な費用が必要です。

新たにクリニックを開いても、顧客がつくまでは収入が安定しないので、収入面において大きな不安を感じます。

もちろん技術が高い歯科医のところは、評判が患者を集めるので、経営が厳しくなることはありません。

ですが、歯科医が増えてクリニックを開けば患者が来る時代は終わったので、コンサルタントを入れて効率良く経営するなど経営努力も必要です。

歯科医とは苦労しなくても高い収入を安定的に得られると考えて結婚すると、思わぬ経営の苦労や、自営業の苦労に結婚を後悔する場合があります。

【関連】⇒ 歯科医が結婚できない理由とは!?開業準備が忙しいから?

まとめ

歯科医は苦労せずに高額な年収を得られるというのはあくまでもイメージで、歯科医には歯科医なりの苦労があります。

歯科医というだけで結婚のパートナーを選ぶと思わぬ苦労で結婚を後悔することになるかもしれません。

【関連】

⇒ 歯科医の結婚年齢はどのくらい?

⇒ 歯科医との結婚生活とは?妻は医療知識がなくてもOK

⇒ 歯科医の結婚相手はどんな女性?

⇒ 歯科医との恋愛!歯科医と患者が付き合うのはアリ?

⇒ 歯科医の結婚指輪をしないって本当?既婚者かどうか確かめたい!

⇒ 歯科医と出会いたい!一番の近道は婚活サイト!

⇒ 医者の妻には覚悟が必要!大切な3つのポイント

スポンサーリンク

みんなが気になってる記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

医者との婚活サイト特集!
スポンサーリンク