研修医の年収でも結婚できる?意外と安い研修医の給料

研修医というのは、医学部を卒業して病院での研修を行う医師のことです。

2年間初期研修、専門的な科目研修を受ける後期研修があります。

実は研修医の年収は思っていたより多くないのが実情です。

研修医の同年代のサラリーマンと同じような年収とも言われています。

そこで今回は研修医の年収と、それによって結婚できるのかどうかを説明します。

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研修医の平均年収は300~400万円

医師の卵として働く研修医は、2年間初期研修、専門的な科目研修を約3年。

18歳で医学部に入り24歳で卒業したとして、研修医を約5年間過ごすことになります。

世間一般の結婚適齢期の28歳~30歳の間は、研修医として仕事をしているわけですね。

一説によると研修医の平均年収は300~400万円と言われています。

20代後半の同世代と比べても、飛びぬけて高いというわけではないようです。

研修医の給料の仕組み

現在の新臨床研修制度では研修医の給料は「月額30万円以上」となっています。

しかし、これはあくまで基準であり規則ではありません。

公立病院の場合は30~40万程度。 私立などの民間病院では50万以上と差があります。

これだけ見ると「やっぱり研修医でも給料は高い」と思いますよね。

しかし、研修医というのは実は正職員ではない事が多いのです。

賞与・社会保険・厚生年金などの福利厚生は期待できません。

自分で国保や年金・家賃などを捻出する必要があるケースもあります。

研修医でも結婚する人はいる

研修医とは目まぐるしい生活を過ごしています。

この忙しい時期に結婚する研修医は居ないと言われていますが、実は研修医で結婚するメリットもあるのです。

例えば一番多いパターンでは、研修医2年目の後半時期に結婚式を挙げるパターン

大学病院意外の病院で研修を受けている場合、結婚式に呼ぶのは職場の上司等で済むからです。

研修医期間が終わると半数の者は大学の医局に入るので、その際は教授の先生を呼ばなくてはなりません。

教授の日程調整も大変ですし、スケールの大きな式になりがちで金銭的負担も大きです。

その為、医局に入る前の研修医期間のうちに結婚するカップルが多いのです。

研修医の年収は400万円前後ですが、決して結婚できない年収ではありません。

数年後には年収1000万円程度まで伸びるので、若い内は節約生活に励むのもいいかもしれませんよ。

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