医者の妻に専業主婦が多い理由。高収入だけではなかった!

医者の妻は専業主婦になる人が多いと言われています。

妻が専業主婦でも生活できるほど医者は高収入だから…と思われがちですが、実は別の事情もあるのです。

もちろん全ての医者妻が専業主婦というわけではありませんが、独身時代からの仕事を結婚後も出産後も続けている人は少ないのではないでしょうか。

今回は医者の妻に専業主婦が多い理由をご紹介します。

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夫が激務の為に専業主婦になる

医者は激務なことが多いので、家庭内のことはほとんど妻に任せきり…という家庭が多いと思います。

家事育児はもちろんのこと、夫の身の回りの世話や親戚づきあい等々…。

結婚前まではしなくて良かったことも全て妻の仕事としてのしかかってきます。

また、医者の家庭では子供の教育に関しても高レベルを要求することがあります。

子供を習い事や塾に通わせたり、その為の送り迎えも専業主婦である妻がすることになります。

このような状況の為に、妻は結婚後も仕事をせずに専業主婦になる選択をする人が多いのです。

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夫の転勤に付いていく為に専業主婦になる

医者は若い内は転勤が多いことでも知られています。

20代~30代までは2,3年ごとの転勤になる人もいますので、その為に妻は専業主婦として夫についていくのです。

逆に考えれば、妻が仕事をしていたとしても2,3年ごとに退職しなくてはならないのでは大変です。

転勤族の妻は仕事を見つけるのが難しいと言われている通り、簡単なバイトや短期の仕事はあっても、正社員のような仕事をするには難しい環境です。

夫の給料だけで生活は賄えるので、頻繁に転勤があるうちは専業主婦になる妻も多いのです。

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夫が開業したので専業主婦で手伝いをする

医者の中には勤務医から開業する人もいるでしょう。

その場合、妻は専業主婦であったとしても開業した病院を手伝うことが多いです。

看護師の資格や経理などの経験があれば、夫婦で一緒に仕事をする場合もありますが、

特に資格がない妻であっても、受付や開院の準備、スタッフの世話など色々な仕事があります。

中には夫より早く病院にきて準備をし、夫より遅く病院から帰宅し、家事を全て引き受ける妻もいるようです。

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医者の妻になるとどうなる?

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