医者と結婚して苦労することは大きく分けて2つ!

医者と結婚をすると苦労するとか、医者は離婚率が高いとか…

イメージでは医者の妻い=勝ち組なのですが、やはり現実は相当な苦労もあるようです。

医者との結婚で苦労することは多々ありますが、今回は大きく2つに分けて説明したいと思います。

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医者との結婚で苦労①「帰ってこない」

まず、多くの妻がぶち当たる苦労と言えば、「夫が激務で家に帰ってこない」ということではないでしょうか。

帰宅してもすぐに病院に呼び出される…

土日は他の病院へバイトへ行くので居ない…

夫婦でゆっくりと話し合う時間がない…

上記のような苦労や悩みを抱える妻は少なくありません。

医者は「当直」や「待機」や「学会」などなど、拘束される時間や勉強や研究に当てる時間が大幅に多いです。

家庭のことは妻に任せきりという人も多いでしょう。

その結果、夫婦間がうまく行かなくなり離婚することになった…

という例もちらほら聞きます。

職場での浮気を疑う妻も…

あまりに夫が自宅に帰ってこないので、看護婦との浮気を疑う妻も多いようです。

上記で説明したとおり、医者の拘束時間は他の職業と比べても多い方だと思います。

しかし、職場には多数の女性看護師が働いているということが疑いの種になるようです。

確かに医者の中には実際に浮気をしている人もいるでしょう。

しかし、ほとんどの人は真面目に仕事をしています。

「疲れてクタクタになって帰宅すると妻から浮気を疑われた…」

こんな状況になると、夫もさすがに妻への愛想を尽かしてしまうかもしれませんので、ご注意ください。

【関連】⇒ 医者の離婚原因は何?不倫・仕事・家庭…

医者との結婚で苦労②「金銭面」

医者と結婚すると玉の輿!セレブの仲間入り!…なんて思っていると痛い目に遭います。

勤務医の場合だと年収は約1000万円代です。

まれに2000万円代の人もいますが、勤務医であれば「お金持ち!」という部類には入らないかもしれません。

医者と言っても支出は普通の会社員より多いです。

学会への出席、研究費、もしかしたら大学の奨学金返済もあるかもしれません。

家のローンに子供の教育費など、入ってくるお金に対して出ていくお金も多い傾向があります。

開業資金を借金することも…

医者の中には勤務医から独立して開業医になる人もいます。

その為に必要なものは、なんといっても資金です。

大抵の人は銀行などから融資を受けて開業すると思いますが、これが予想以上に大変なんだとか…。

自己資金を貯めて開業するにしても、勤務医のお給料から開業するための資金をねん出するのも相当苦労するでしょう。

「医者=お金持ち」という発想は捨てた方がいいかもしれませんね。

【関連】

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