医者の年収【3年目】初期研修が終わった後の年収

医者の年収は若い内はそれほど高くないと言われています。

特に初期研修の2年間は300万~400万円と、医者という肩書きからは驚くほど低い金額です。

では、初期研修が終わった3年目の医者の年収はどれくらいになるのでしょうか?

今回は医者の3年目の年収についてお話します。

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医者の年収【3年目】約500万~700万円

医者は2年間の初期研修が終わると、専攻分野などの後期研修を受ける人がほとんどです。

3年目以降は民間病院・大学病院、どちらに進むかによって給料に大きな差が出てきます。

民間病院の勤務医となった場合、3年目の医者の年収は約500万円前後。

大学病院勤務となった場合、3年目の医者の年収は約400万円前後。

医者の3年目というのは、だいたい27歳~30歳。

このくらいの年齢で年収が400万~500万というのであれば、一般サラリーマンと大差ないのかもしれません。

思っていたより年収が高くないのが意外ですよね。

病院によっては1000万円を超えるところも?

病院によっては3年目でも1000万円を超える年収になる人もいるようです。

休日を返上しての当直や、病院の給料形態、地方の過疎地など、様々な要因で年収が高くなる場合があります。

全ての医者が高収入というわけではありません。

それでも、一部の医者の中には3年目で1000万円という年収になる人もいるようです。

専攻によっては多少年収が高くなる?

内科や外科といった科もよりも、麻酔科、産婦人科などは多少年収が高めになる傾向があるようです。

待機時間や緊急の呼び出しが多い科ほど、手当などが付きやすいとされているからです。

しかし、3年目で年収を考えて専攻科を選ぶより、将来いくら稼げるかを見越して専攻科を決めた方が良いとされています。

将来開業するのであれば需要の多い科を選択するのもありです。

若い内は技術も経験も未熟ですから、周りのフォローがあって万全の態勢で手術や処置の経験を積むことが大切と言われています。

医者は10年たってようやく1人前と言われますので、そのときまでは年収のことはあまり考える必要はないかもしれません。

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