大学病院の医者と結婚すると結婚生活はどうなる?

大学病院の医者との結婚は、民間病院の医者とどう違いがあるのでしょう?

結婚生活は幸せ?収入はどれくらい?子育ては一緒にできそう?

大学病院の医者と聞けばちょっとお堅いイメージがありますが、実際のところ結婚生活はどのようなものなのでしょうか…。

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大学病院の医者の収入は?

大学病院に勤務する医者の年収は歳にもよってばらつきがあります。

例えば、初期研修を終えたばかりの新米医師の場合は、400万~600万。

30代~40代でようやく講師や助教の肩書きを持つようになって700万~800万。

40代以降も論文や研究などで評価がされれば教授となることも可能です。

教授になれば年収1000万円~1500万円も可能ですが、教授ポストは、年数を重ねたからといってなれるものではありません。

同年代の民間病院に勤務する医者と比べると、大学病院の給料は低いと言えます。

しかし、これだけの年収があれば特にお金に不自由はしない結婚生活が送れるでしょう。

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大学病院の医者は忙しい?

大学病院に勤務する医者のほとんどは、週5日勤務で夜遅くまで病院で仕事。

さらに研究費や学会出席などにもお金がかかるので、休日はアルバイトをする医者も多いようです。

アルバイトは日給5万~10万円程度ですので、大学病院の給料から見ると割の良い仕事かもしれません。

ただし、勉強熱心な人ほど研究や論文に時間をかけていきますので、バイトしている時間はなかなかないかもしれません。

向上心がある医者ほど薄給になりやすいのはこのためです。

家に帰ることも少なく不在がちになるので、奥さんは母子家庭状態という所が多いようですね。

子育てに関しても夫の手助け無しでやっていく覚悟が必要です。

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大学病院の医者との結婚生活は幸せ?

大学病院の医者と結婚すると、世間一般から思われているような高収入ではなく、その割に夫は不在がちで頼りにならない状態になります。

しかし、逆に考えれば、自分の時間が欲しい女性にとっては夫が不在の方が都合が良いですよね。

子育てに関しても「あーしろ、こーしろ」と口を挟まれるよりも、好きなようにできて楽かもしれません。

収入に関しても専業主婦でいてもお金に困らない生活は保障されています。

「亭主留守で元気がいい」という女性には医者との結婚はぴったりなのかもしれません。

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